介護施設・介護事業所

ケアハウスで働く介護士の仕事内容とやりがい

ケアハウスとは軽費老人ホームC型の通称で、食事の提供と見守り介護を行う介護施設のことです。60歳以上で自立可能な高齢者であれば入居することが出来ます。

なお、軽費老人ホームA型、B型は、家庭の事情により自宅での生活が困難で自立可能な75歳上の高齢者が対象です。また、収入(所得)が一定以下ということも条件となっています。

介護サービスを提供する介護型のケアハウス(特定施設)

介護サービスを提供する介護型のケアハウス(特定施設)

一般的なケアハウスは、入居者様の自立を目的としていますが、最近では食事介助、入浴介助、排泄介助といった身体介護を含む介護サービスの提供にも対応した介護型のケアハウス(特定施設)が多数存在しています。

有料老人ホーム同様に、ケアハウス事業にも民間企業が続々と参入しており、顧客のニーズに対応すべく思考を凝らし、多様化していることが大きな要因です。

ケアハウスで働く介護士の仕事内容

ケアハウスで働く介護士の仕事内容

一般型のケアハウスでは自立支援が目的となるので、働く職員の主な仕事内容は共同スペースの清掃、洗濯、調理、食事の提供となります。

一方、介護型のケアハウス(特定施設)では、入居者様の介護度に応じて入浴介助や食事介助などの身体介護を行うことになるでしょう。

一般型と介護型では全く仕事内容が異なりますので、ケアハウスで働く場合はどういったタイプの施設なのかを事前にしっかり確認してから、求人応募をした方がいいでしょう。

施設形態によって異なる介護士の仕事内容

訪問介護と施設介護では同じ介護士でも仕事内容は全く異なります。また、有料老人ホームやグループホームなどの施設形態でも介護士の仕事内容は様々。働きたい職場が明確に決まっていない方は、各サービスの特徴や介護サービス、介護士の仕事内容をしっかりと理解するところから転職活動をはじめましょう。

Copyright(c) 介護士Work All Rights Reserved.