介護転職ノウハウ

介護士とが正社員として働くメリットと転職方法

これから介護業界に転職を考えている方の中には、正社員として働くか、もしくはパートや派遣社員といった非正規雇用で働くか迷っている方も多いと思います。

一般的企業であれば迷わず正社員として働きたいところですが、サービス残業や夜勤がある介護業界においては一長一短。むしろ、残業代が全額支給されシフトの希望が出せるパートや派遣のほうがメリットが大きいと考える方も少なくありません。

しかし、介護業界で長期的に安定して働きたいのであれば間違いなく正社員がおすすめです。

正社員として働くメリット

正社員ならボーナスが支給される

介護職といえども正社員であれば賞与(ボーナス)が支給されます。職場によって支給額は様々ですが、平均で月給2ヶ月分となっています。

正社員なら昇給や手当がある

正社員なら昇給制度があり、勤続年数に応じて基本給がアップします。また資格手当や役職手当などが付くの正社員のメリットです。

正社員ならキャリアアップできる

チームリーダーや主任など、業務において重要なポジションを任せられるのは必ず正社員として働く介護士です。派遣やパートでは絶対に就けない役職も正社員であれば目指すことができます。

正社員なら転職にも有利

正社員の方が圧倒的に幅広い業務を経験することになりますので、転職する際には高い評価に値し、選考では有利となるでしょう。

介護福祉士を取得したら正社員として働く

正社員を目指す一つの目安として、介護福祉士を保有しているかどうかとういう基準もあります。正社員でも介護福祉士を持っていなければ昇給に限度あり、残業時間を考慮しても満足のいく給料には届きません。チームリーダーや主任クラスを目指すにしても介護福祉士は必須です。

ちなみに、保有資格が介護職員初任者研修(ホームヘルパー)であれば、正社員ではなく派遣社員として働いたほうが残業も少なく給料も割に合うでしょう。介護実務経験が3年未満の方は派遣として働いて、介護福祉士試験に合格してから正社員を目指しましょう。

介護士転職で失敗しない正社員求人の探し方

正社員の介護士として働くなら、特別養護老人ホームや介護老人保健施設といった社会福祉法人や自治体といった公的機関によって運営されている介護施設を選びましょう。また、大手企業が運営している事業所や有料老人ホームなども比較的安定しており、給料や待遇も期待できます。

求人を探す際は、昇給や賞与といった待遇、夜勤や残業といった勤務形態に注意が必要です。募集要項でこれらが表記されていない求人情報は避けるようにしましょう。

また転職活動をサポートしてくれる転職エージェントに登録して、担当の人材コーディネーターから詳しい求人内容を聞き出す方法もおすすめです。

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