介護転職ノウハウ

介護派遣なら続けられるかも?派遣社員として働く7つのメリット

介護業界で働いている方の中には、「長期間在籍しても低い給与」「責任が重たい」さらには「勤務時間が不規則なだけでなく残業も多い」なんて苦痛に感じている方が多いのではないでしょうか?

好きなはずの介護職を辞めてしまいと思い始めていませんか?そんな方に「派遣社員」としての働き方をオススメします!派遣社員であるメリットは7個も!ご紹介していきます。

自分にあった勤務時間を設定可能

正社員として勤務していると、日中の勤務は早番、遅番と不規則です。さらに夜間の勤務も加わってきます。

しかし派遣社員の場合は、出勤日数を自由に設定することが可能なだけでなくサービス残業がなく、出勤退勤時間が固定されているのです。

副業の余裕もできる

勤務時間が固定されていることで、派遣社員であれば時間に余裕を持つことができます。

そのため、その時間を副業に充てることも可能になってきます。

正社員の場合は副業を禁止している企業も多く、なかなかまとまった収入を得ることは難しいです。

しかし派遣社員であれば時間に余裕ができてくるので、将来のために副業にて収入を得てをうまく生かすこともできるのです。

資格取得も目指せる

資格取得のためにはまとまった勉強時間を確保する必要が出てきますよね。

しかし、勤務時間が不規則かつフルタイムの正社員であれば、時間の確保が難しくなってきます。

そんな時、派遣社員であれば時間の確保が可能になってくるのです。

派遣社員であれば現場で経験を積みつつ、資格を取得しさらなるキャリアアップを目指すことができるだけでなく、他業種への転職の準備を進めることも可能になってきます。

時給換算してみると…派遣社員の方がお得?

実は介護業界はとても離職率が高いのをご存知でしょうか?

新しく入社してもらえても、はじめから業務内容を覚えてもらわなくてはならず、いつも人手不足の状態となっています。

そんななかで新人へ教育を…となると、既に勤務している社員の負担は大きくなる一方で仕事量が増えることにより、通常の勤務時間を超過してしますこともあります。

いわゆる残業というものになるのですが、泣く泣く残業代が支給されない「サービス残業」として扱われることが多いのが現状です。

それに比べ派遣社員は時間外勤務はなく、もちろんサービス残業はないため、時給換算をし正社員と比較すると、正社員よりも支給される場合があります。

人間関係の面倒な部分を回避できる

介護業界の退職理由の上位には「人間関係」がみられます。

やはり人間関係を気にすることなく余裕をもって勤務したいですよね。

しかし、実際に勤務をしてみないとわからない部分も多いです。

そんな悩みも契約期間が決められている派遣社員であれば、たとえ不満があっても、満了時に勤務先を変更することが可能なのです。

もちろん気に入ったのであれば、そのまま続けることもできます。

派遣会社は相談を聞いてくれる

困ったことなど悩みを誰かに相談したくても、新入社員として入社したばかりだと、仲間がいなくて相談できない…なんて悩みをお持ちになったことはありませんか?

なんと派遣社員であれば、派遣元のスタッフに相談相手として相談に乗ってもらうことができます。

相談業務もある派遣元のスタッフが、困ったことなど悩み事を親身になって聞いてくれ、強い味方となってくれます!

悩みなどなくても、仕事についての話し相手がいると思えるだけで安心ですよね。

ご利用者様を最優先した働き方ができる

介護の現場では、ご利用者様と接する時間だけでなく、会社としての利益や会議、研修といった業務が多くあります。

ご利用者様と多く接したくても、これらの業務によりその時間が短くなってしまっている…と感じている方も多いのではないでしょうか?

しかし、派遣社員に与えられる主な仕事は、食事や入浴、排せつの介助など、直接ご利用者様と接する業務であり、現場の業務に集中することができます。

まとめ

はじめは派遣社員に対してマイナスイメージを持たれていた方も、いたのではないでしょうか?

しかし、これだけのメリットがあるのに驚かれたのではないですか?

これまで正社員として大変な思いをされた方、働きたいと希望しているが不安を感じている方、派遣社員を一つの選択肢として考えてみてはいかがでしょうか?

介護の派遣についてもっと知りたい方は「派遣社員の介護士として働くメリットとデメリット」も参考にしてみて下さい!

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