介護転職ニュース

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「介護×防災セミナー」レポート~災害時に、自信を持って行動するために!

  • 2018.09.28

2018年9月1日、防災の日。 介護現場での防災対策をテーマにしたリアル防災ワークショップ「介護×防災セミナー」が開催されました。 介護現場で活かせる防災の実践力を学ぶために実施された「介護×防災セミナー」。 さまざまな視点から『防災』を考えることになった本セミナーの内容を、ご紹介いたします。はじめに行われたのが、全員参加型のケーススタディ「地震のマネジメント」です。 慶應義塾大学SFC研究所の伴英美子(ばん・えみこ)さんの進行で、「もし介護現場で災害が起こったらあなたはどうする?」をテーマにしたケーススタディが行われました。

高齢者介護でも注目の「公認心理師」。介護職が受けるなら今がチャンス!

  • 2018.09.27

2018年9月9日、心理職の国家資格である「公認心理師」の第1回国家試験が実施されました。 介護職の自分には心理職なんて関係ない、と思う方もいるかもしれません。 しかし実は、「老人福祉法に規定する老人福祉施設」、つまり、特別養護老人ホーム・ケアハウス・指定通所介護事業所(デイサービス)・指定短期入所生活介護施設(ショートステイ)などでの実務経験5年以上の介護職員も、2022年度までに限り、4日程度の「現任者講習会」を受講すれば、公認心理師試験を受験することができるのです。

40代・50代・60代の介護業界での転職【年代別 自己PR】例文集

  • 2018.09.27

自己PRは、採用担当者の視点を意識し、できるだけ具体的な内容を記入することが大切です。ここでは、年齢が高めの人が強みや経験をアピールするための自己PRの文例を、40代・50代・60代など年代別にご紹介。自分の状況に近い文例をアレンジして、あなたらしい自己PRを作ってみましょう!例文1.<40代の男性・未経験>店長経験で養ったマネジメント力をアピールしたいケース 家電量販店の店長を10年務めた経験を、今度は介護施設のマネジメントで活かしたいと考えています。

【資格】保健師とは?

  • 2018.09.26

看護師や助産師と並んで、看護職のひとつとされるのが保健師です。国家資格で、個々の患者でなく、集団を主な対象に、健康管理や疾患予防にポイントを置いて活動する点が看護師と異なる部分と言えます。具体的には、乳児健診やがん健診などの健康診断や

異業種から介護職への転職。ポイントは“共感”~転職体験Wさん4

  • 2018.09.26

理学療法士の勉強会で、今の会社の社長に会ったとき、自分と似ている部分があるな、と思いました。 まず、社長自身も理学療法士で、身体機能を高める介護がやりたいという夢があった。 そして、現状に満足せず、発想を広げて組織を大きく伸ばしていこう、という前向きな姿勢がありました。 そのためにはスタッフを大事にし、利用者さんの満足を大きくすることが大事、という意見も聞かせてくれた。 この社長になら付いていけると直感しました。

【転職失敗事例】「サービス提供責任者にとって、重要な仕事とは?」編

  • 2018.09.25

訪問介護サービスで中心的な役割を担っているサービス提供責任者(サ責)。訪問介護サービスの計画から報告書の作成、スタッフの管理や新人教育…。やりがいがある分、やることもたくさん。 そこで今回は、サ責に転職した先輩の失敗談を、介護求人ナビ編集部からのアドバイス付きでご紹介。せっかくの転職を失敗に終わらせないためにも、ぜひ参考にしてください!《事例1》サ責になって業務が変わり、完璧にできないことがストレスです 32歳/女性/あや

若い介護職に利用者がガッカリ!戦争を知らずに育った若者の驚きの一言

  • 2018.09.24

介護の仕事にはさまざまな資格が必要とされる職種も多いが、その前提として“最低限の常識と教養”が要求されるのは言うまでもない。 しかし、都内の介護付き有料老人ホームで働くヨシダさんは、先日、若いスタッフの常識のなさに愕然としたという。 ヨシダさんを呆れさせたのは、20代前半の女性スタッフAさん。 Aさんは高校を卒業後に介護の世界に進み、介護福祉士の資格も持っている幹部候補生だ。 マジメな仕事ぶりで利用者からの信頼も厚いAさんだが、今年の夏、ヨシダさんは驚きの会話を耳にしたという。

介護職の職場環境改善なるか?介護事業所の「働きやすさ」評価制度がスタート

  • 2018.09.20

2017年度の訪問介護員(ホームヘルパー)と介護職員2職種合計の離職率は16.2%。相変わらず、主要産業の離職率14.9%を上回っています。 介護職の離職防止につながる施策が必要とされている中、厚生労働省は2019年度から、働きやすさを評価する介護事業所の認定制度を新たに始めることとなりました。 評価結果を公表することで、学生や求職者が就職先選びの参考にすることをイメージしているようです。 介護事業所の評価としては、2002年に認知症グループホームの評価から始まった「第三者評価制度」があります。

理学療法の知識を生かしてワンランク上のサ責を目指す~転職体験Wさん3

  • 2018.09.19

現在働いている訪問介護事業所に転職してすぐサービス担当責任者(サ責)となりましたが、最近では、事業全体を見ながら、社長と話し合い、経営にもかなり深く入り込んだ仕事をしています。 会社の中で見れば、副社長のような位置づけになっています。 給料をたくさんいただいている分、当然仕事は厳しいですが、とてもやりがいがあります。 その一方で、訪問ヘルパーとしても稼働しています。 現場のリアルな介護を忘れては、経営に生かせませんし、ヘルパー不足を補うため、また、会社の経営を安定させるためにも、自分が1日3件くらいはヘルパーとして訪問しています。